ブラックジャックのルールと遊び方

ブラックジャックのルールと遊び方

ブラックジャックの遊び方とルールの説明

ルーレットの次に簡単なのは、ブラックジャック

遊び方は至って簡単!ディーラー対プレイヤーで

どちらかが『21』に近いかを競うゲームです。

最高7人一緒にプレイが出来ます

最初に配られるカードは2枚です。

そこから『21』近づける為にに自分の意志でもう一枚貰うか、貰わないかを

決めてなるべく『21』に近づけます。

正し、『22』以上になってしまうと負け確定です。

ディーラーとの勝負なので、なるべく『21』に近づけ

自分の勝利に近づけましょう。

ブラックジャックには特殊条件があります。

まず数字『A』を除く、2~10のカードは数字のままカウントします。

『A』に関しては,『1』又は『11』とカウントします。

絵札『J、Q、K』は全て『10』とカウントします。

配当に関してですが、基本勝つと、賭け金の2倍です。

正し、初めに配られたカードが『10、J、Q、K』と『A』なら

カウントは『21』になりますので、これをブラックジャックといい賭け金の2.5倍になります。

ここまでのまとめ

カードは2枚配られる。

ディーラーとプレイヤーで『21』に近いかを競う。

『J、Q、K』は全て『10』とカウント。

『A』は、『1』又は『11』とカウント。

最初に配られたカードで『21』ならブラックジャック。

配当は、勝ちで2倍・ブラックジャックで2・5倍。

用語(多少戦略付)と補足ルールです。

ディーラーの手札は最初の1枚は見せてくれますが

2枚目は裏面です。

予測をして勝利に近づけましょう。

ディーラーは手札が『17』以上になるまで手札を引かなくてはなりません。

ここで一つ、先ほど『21』に近づける・・と説明しましたが

ディーラーが『22』以上になると、例えプレイヤーが

『2』でも勝ちです。

『22』以上の事を『バースト』と言います。

プレイヤーが『バースト』すると例えディーラーが『バースト』

をしてしまっても負け確定です。戦略として

無理に『21』に近づけなくてもディーラーの『バースト』を

狙うのも1つの戦略です。

戦略例としまして、ディーラーは『17』になるまではカードを引かなくては

なりません。手札が『12』ならバーストになるカードは『10、J、Q、K』です。

手札が『16』ならバーストは『6、7、8、9、10、J、Q、K』と何と8枚!

理論上61・5%でバーストになります。

プレイヤーの手札が弱くても勝つ可能性があります。

駆け引きに注意しましょう。

『A』は、『1』又は『11』と説明しました。

絵札又は『10』と『A』ならブラックジャックでカードを引くことはありませんが、

数字が2~9と『A』なら引く権利が出ます。

例えば、『4』と『A』なら数字は2通りです

4+1で『5』と、4+11で『15』と2つの組み合わせになります。

ここでカードを引いて例え『10』以上のカードを引いても

『15』とカウントされます。何故なら15+10は『25』で

バーストしてしまうからです。

『A』を引いても2通りの数字があるので、ディーラーのカード次第で

勝負する所の駆け引きに有利になります。

因みにカードを追加で1枚貰う事を『ヒット』これ以上貰わない事を『スタンド』といいます。

ここまでのまとめ

『9』以下と『A』を引いたら、2通りの数字の組み合わせになる。

ディーラーは手札が『17以上』なるまでカードを引かなくてはならない。

ディーラーが『バースト』でも、プレイヤーも『バースト』なら負け確定。

配られたディーラーの2枚目は裏面、戦略次第で勝ちに繋げられる。

特殊ルール+解説

ブラックジャックには戦略の中に『ダブル』と『インスラッシュ』『スプリット』があります。

まず『ダブル』の説明です。

これは、最初に配られたカードが『20』以下で使えますが、

使い道は手札の合計『11』がベストです。

『ダブル』とは、最初に配られて、次を引くカードを最後に

する代わりに、掛け金を倍にする戦法です。 *途中では出来ません。

何故記者は『11』がベストといった理由は

ブラックジャックの次に強い数字は『21』です。

ので、次のカードが『10、J、Q、K』ならOKなのです。

理論上確率は30・7%です。勝負するならお勧めです。

でも無理に行うことはありません。もしかしたら低いカードで

終わってしまったりしてしまうと、大ダメージになります。

展開を読んで使いましょう。

次に『インスラッシュ』の説明です。

これは記者はまず使いません。でも、展開を読んで使うのもありですがお勧めしません。

ディーラーの1枚目のカードが『A』で使える戦法です。

ディーラーの2枚目が『10、J、Q、K』ならブラックジャックで

プレイヤーがブラックジャックではなくては負け確定です。

掛金が問答無用で没収されてしまします。

初めに配られてプレイヤーの番が来た時に、『インスラッシュ』を宣告すると

今賭けているチップの同じ額のチップを置きます『10ドルなら10ドル』追加で保険として

置いておくことです。

もしディーラーがブラックジャックなら、掛け金の半分『5』と保険の『10』が

勝負に関係なく戻ってくるのです。

一見嬉しく見えますが、もしディーラーがブラックジャックではなければ

保険金『10ドル』問答無用で没収されてしまいます(保険なので)

なので、もしディーラーが『A』なら潔く負けを認め、

普通に『21』に近づけた方が良いでしょう。もしかしたら勝つかもしれませんし。

最後に『スプリット』の説明です。

これは、プレイヤーが配られたカード2枚とも同じ数字 *10と絵札でも同様

使える戦法です。例えば2枚とも『J』とします。

本来なら『20』で勝負に強いカードになりますが、

それを2つに分けて勝負する事が出来ます。

その為に、同じ掛金が必要になります(10ドルなら追加10ドル)です。

2つに分けて片方ずつカードを配られ、『ヒット』するか『スタンド』するかは

プレイヤー次第です。手札次第では1回の勝ちが2回になるので

使い方によっては大きく勝つことも可能です。

正し、『スプリット』をすると、手札が『10』で『A』が来ても

ブラックジャックにはなりません。ブラックジャックは最初の2枚で『21』完成

のみの特権です。勘違いする人も多いので気を付けましょう。

と、『ダブル』も使えません。気をつけましょう。

ここまでのまとめ

『ダブル』は3枚目から可能で掛金を倍に出来るが、1枚しか引けない。

『インスラッシュ』は同じ掛金を置いて、ディーラーがブラックジャックの時に

掛金の半分が返ってくるが、ブラックジャックではなければ、没収されてしまう。

『スプリット』最初の2枚が同じなら、掛け金を追加(同じ掛金が必要)

して、2通りで勝負する事が出来る。

ここまで覚えて頂ければ、ブラックジャックで遊ぶ事に

不安はないと思います。

ブラックジャックは、戦略を間違わなければ、とても勝ちやすい

ゲームです。戦略はまだまだあります。

皆さんも勝ちを追及して楽しく頑張りましょう。